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2012年09月07日

尖閣諸島

尖閣諸島の問題で、石原都知事と政府の間で情報が食い違っている。

政府は、20億5000万円で地権者と合意と言っているが、
石原都知事は聞いていない、地権者とも話したが、合意していないと言っているとのこと。

どっちが本当なのだろうか?

僕は政府がウソを言っているのではないかと思う。

ニュースでは価格の問題ではないかと言っていたが、
今まで、おそらく中国政府と考えられるものが間接的に交渉しにきたと地権者の方がおっしゃってた。
そのときの金額は20億どころではない。

愛国心の問題だと言う声もあるかもしれないが、
では、そもそも日本政府に譲らなかったかというと、
その答えは「政府が信用できないから」。

とても納得のいく話だ。

では、政府がウソを言っているとすると、そのメリットは?
誰でも分かる「中国への及び腰外交」ではないか。

大体、国が買い取ったとしても、石原都知事の意見は取り入れられず、
治安維持は海保だということだが、結局今と変わらずなにもしないということだ。

いつまでそんなことをやっているのか。
そして今回の一件がウソだとしたら。

中国よりも日本政府のほうが恐ろしい。



ラベル:尖閣諸島
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posted by 毎日中年 at 00:41| Comment(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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